骨盤整体nico

長時間歩いた次の日調子が悪い

ご予約はこちら

長時間歩いた次の調子が悪い

長時間歩いた次の日調子が悪い

2024/04/25

長時間歩いた日など、普段の歩行時に痛みを感じる方が多くいらっしゃいます。

歩行時の痛みを感じる原因はさまざまです。

一般的には筋肉の緊張や炎症、関節の問題、神経、足部、姿勢が考えられます。

筋肉の緊張や炎症:、筋肉の不足や過度の使いすぎ、急な運動などが原因で、筋肉が緊張し、炎症が起こることがあります。

特に、大腿筋膜長筋やその周囲の筋肉の炎症が歩行時に痛みを引き起こすことがあります。

 

大腿筋膜長筋とは?

大腿筋膜長筋(だいたいきんまくちょうきん)

大腿部に位置する筋肉の一つです。その名の通り、大腿部の筋膜を張る役割を持ちます。

この筋肉は大腿骨の↑の方にあり、大腿骨の外側から大腿部の前の方に広がっています。

大腿筋の一部として機能し、股関節の屈曲、内旋、外旋などの動きに関係します。

大腿筋膜長筋は、歩行時や立ち上がる際などの日常の動作において重要な役割をもちます。また、運動やスポーツを行う際に関係し身体の安定性やバランスを維持するのに機能します。

 

 

また関節膝や股関節などの関節に問題がある場合、歩行時に痛みを感じることがあります。

関節の変形、炎症、靭帯や軟骨の損傷などが原因として考えられます。

神経では圧迫腰椎や仙椎の椎間板ヘルニアや神経根の圧迫など、神経が圧迫されることで歩行時に痛みが生じることがあります。

足部の問題として考えられるのは足底筋膜炎、捻挫、骨折など、足部の問題が歩行時の痛みの原因となることがあります。

姿勢の問題では姿勢の悪さや身体のバランスの乱れが、歩行時の痛みを引き起こすこともあります。

当院での治療

患者様お一人お一人に合った治療を行うためのカウンセリングを行います。
特に筋肉や関節に関連した問題を診断し、施術を行います。
歩行時に痛みを引き起こす潜在的な問題を見つけ、それらを緩和するための適切な治療をいたします。 
痛みを和らげるための施術プランを立て、お身体の柔軟性や筋力を向上させるためのご自宅で行えるストレッチもご提案させていただきます。
 当院での施術は個々の状況に応じて異なりますが様々な施術プランをご用意いたしております。
歩行時の痛みを軽減し、日常生活の質の向上を一緒に目指しましょう!
上記のようなお悩みをお持ちお方は一度ご連絡下さい。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。